秋田県建築住宅センター
 
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TEL:018-836-7850
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定期調査・検査報告
|特殊建築物等定期報告業務|定期調査・検査報告のフロー
対象となる建築物及び建築設備報告書様式ダウンロード
  建築物の健康診断
 過去に、ホテルやデパート、高齢者施設などの建築物火災において多くの人命や財産が失われる事故が発生しております。その中には建物の維持管理が適切に行われていれば被害の拡大を、あるいは発生そのものを防ぐことができたものも少なくありません。
 私たちは日頃、自分自身で健康診断を受けて身体に異常がないかどうかを確認します。同様に、建物にも定期的な健康診断が必要です。建物の安全を保っていくためには所有者・管理者の適切な維持管理を行っていただくことがとても重要です。
  定期調査・検査報告業務受託の概要
 建築基準法では、特殊建築物を利用する多くの人の健康と安全を守るため『定期報告制度』を定めています。この制度では、特殊建築物などを常に良好な状態で維持・保全するため、所有者または管理者が建築物、建築設備、防火設備について定期的に調査・検査を行い、その結果を特定行政庁に報告することを義務づけています。私たち建築住宅センターは、この『定期報告制度』の通知文書の送付、報告書の受付、審査、集計などを行っています。
  定期報告とは
 建築物の中でも病院、公会堂、百貨店、マーケット、キャバレー、遊技場、旅館、ホテル、劇場、映画館、事務所、高齢者利用施設、学校などの不特定多数の人が利用するもの(以下、特殊建築物等といいます)は、いったん火災が起こると大惨事になるおそれがあります。
 特殊建築物等やその建築設備及び防火設備を定期的に専門の技術者に調査、検査を依頼し特定行政庁に報告するよう義務づけ、利用者の安全を図るための制度です。
  用語の説明
特定行政庁
所在地が秋田市・・・秋田市長                             
 ※ 提出先は、秋田市都市整備部建築指導課までお問い合わせください。
    TEL:018−888−5769

所在地が横手市・・・横手市長                             
    提出先:横手市役所
    建設部 建築住宅課 TEL:0182−35−2224

所在地が秋田市及び横手市以外・・・秋田県知事
    提出先:(一般財団法人)秋田県建築住宅センター
定期報告対象建築物に係るお問い合わせ先
専門の技術者
建築物の調査を行うことができる有資格者
  ・一級建築士及び二級建築士
  ・特定建築物調査員
建築設備の検査を行うことができる有資格者
  ・一級建築士及び二級建築士
  ・建築設備検査員
防火設備の検査を行うことができる有資格者
  ・一級建築士及び二級建築士
  ・防火設備検査員
建築設備
(1)換気設備 (2)排煙設備 (3)非常用の照明装置 の3項目が該当します。
防火設備(防火戸)
・外壁開口部の防火設備を除く。
・常時閉鎖式の防火設備を除く。
・ダンパーを除く。
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